サークル「Flexiblue」について

サークル概要

弊サークル「Flexiblue」は、現在LED総合サークルとして活動しております。

LED総合サークルと名乗ってはいるものの、現状は主な出展はアイドルマスター関係(主にアイドルマスターミリオンライブ!関係)になります。今後、本来の畑である技術系ジャンルをはじめとした他ジャンルでの出展を考えています。

また、将来的にはLED以外の技術分野に関しても取扱をしていこうと考えております。

ロゴについて

LED総合サークルと名乗っている関係で、LED風のロゴを採用しています。ロゴは斜体字になっていますが、実際のLEDの表示についてはロゴのような表示はできませんので、実際にサークル名表示をLEDマトリクスパネルで表示する際は、通常の字体で表示しています。

サークル構成人員について

サークル構成人員は以下の通りです。

  • 主宰「CFK-DB」(責任者。運営統括・企画・表示制作担当)

そのほか、知人が補助で入ることがあります。

LED総合サークルを発足した契機

LEDマトリクスパネル(いわゆる電光掲示板)は、いろいろな用途に使われております。例えば・・・

  • 交通機関の行先表示や案内表示
  • 街中のデジタルサイネージ(広告など)
  • 店舗前にある宣伝用の筐体
  • 道路の案内表示板
  • 野球場のバックスクリーン

などなど、今では我々の生活に密着しているというぐらい、様々なところで見ることができます。

けれども、実際のLEDマトリクスパネルは結構高いし、敷居が高いのではないかと思う方も多くいらっしゃると思います。ところが、簡単なものであれば比較的安い値段で、LEDマトリクスパネルや関連機器を仕入れることができます。

また、LEDマトリクスパネルに表示するにあたって、特殊な技術や難しいことを習得しないといけないのではないかと思う方もいらっしゃると思います。しかし、実は意外と簡単に作れたりするものです。(とはいえ、慣れてないうちは大変なのは言うまでもありませんが)

2016年にコミケに相方のサークルの補助要員としてずっと従事してきましたが、とあることを契機に2024年にサークルを立ち上げることにしました。現在では、LEDマトリクスパネル上でアイマスの世界を体現するために様々な取り組みを行っております。

コミケでは、主に鉄道島で、LEDマトリクスパネルを用いた行先表示の展示などを行っているサークルが多いです。(かつての相方のサークルも鉄道島にいて同様のことをやってました。その先駆けサークルでもありました。)

しかしながら、コミケにおいてLEDマトリクスパネルを用いた行先表示の展示サークルが増え、飽和状態になり、どこも似通った感じで差別化を図るにも結構厳しい状態ということで、相方は鉄道島からの撤退を決意しました。

そんな中で、ほかの分野に応用できないかと目を付けたのが、弊サークルの主宰であるCFK-DBでした。主宰自身の経験を踏まえ、アイドルマスターの分野に水平展開することにしたのです。

アイドルマスターのコミケや同人誌即売会の事情といえば、いわゆる二次創作なので、イラスト・漫画・小説・ノベルティグッズの頒布などが主です。つまり、同人作品を作成するサークルの人たちの集まりなわけです。

それに対し、我々がそういったことを全くしない(それでも、最低限のノベルティグッズの頒布だけはしてますが)方針で、アイマスの同人誌即売会界隈に挑戦状を叩きつけるという大博打に出ました。

そして、ISF12で鮮烈のデビューを果たしました。周りのサークルとは一味違うということで、受け入れられるか一抹の不安はあったものの、実際に出してみたら思った以上の反響があり、いいスタートダッシュを切ることができました。

その後、アイマス関係(現状は主にミリオンライブ!)の同人誌即売会に出展しているほか、2024年12月に開催されたアイマス公式イベントである「アイマスエキスポ」にも出展し、多くの方に立ち寄っていただきました。

今後も、現状に甘んじず、「伝統」の同人誌即売会において、様々な取り組みに「挑戦」していきたいと思っております。

「Flexiblue」の由来と歴史

弊サークル「Flexiblue」は、「Flexible」と「Blue」を組み合わせて名付けました。

Flexibleは、名の通り「融通のきく」・「適応性のある」・「柔軟な」という意味から、「Blue」については、主宰のアイマスにおける担当アイドルである如月千早・最上静香両名のイメージからそれぞれとって組み合わせたものです。

これからも弊サークルの由来に沿った活動をしていく所存です。よろしくお願いいたします。

【年表】

年月日 出来事 備考
2024年3月中旬 前身サークル「765プロLED部」としてISF12のサークルリストに掲載 実質的にサークルが立ち上がったとみなす
2024年6月23日 ISF12でデビュー(「765プロLED部」名義) 初のアイマス同人誌即売会に出場
2024年11月17日 ISF13に出場(「765プロLED部」名義) 初の2スペース展開
2024年12月14日 アイマス公式イベント「アイマスエキスポ」Day1 FANMADE サークル出場(「Flexiblue」名義) Day1は現行のサークル名名義で出場

翌日のDay2は「竹田製作所」の一員として出場

2025年2月2日 ミリオンアイドルパラダイスに出場(「765プロLED部」名義) 初めての関西で出展。「765プロLED部」名義最後のサークル出場
2025年2月3日 サークル名を「765プロLED部」から「Flexiblue」に正式改名
2025年5月4日 MBF16に出場 現行サークル名「Flexiblue」名義として初のサークル出場
2025年6月29日 ISF14に出場
2025年8月 ミリシタ8th記念百万祭アートコンテストにて投稿した作品が「特別賞」受賞 名義は、主宰の本来の名義で応募。
2025年11月16日 ISF15に出場

to be continued...

初めてサークルとして出場したISF12の設営後の様子。ここからスタートした。机下にユニット型LEDマトリクスパネルをぶら下げ、机上に即席で組んだ初代ミニビジョンを配置していた。

2度目のサークル出場であるISF13設営後の様子。1SPだと手狭だったため、2SPに拡大するとともに、机下に横の表示サイズが拡大した半固定ユニットを、机上に新しく組んだミニビジョン(ISF12より表示サイズを拡大)を用意するなど、様々な新機軸を用意した。

3度目のサークル出場であるアイマスエキスポDay1設営後の様子。ルールの都合上、1SPに逆戻りするものの、ISF13での意匠をそのまま引き継いだうえ、アイマス全ブランドの表示をするため、一番気合を入れていた。

アイマス全ブランドの表示をするための対策から、アイマスエキスポで弊サークルの現行サークル名である「Flexiblue」を使用。2025年2月3日以降、正式に改名する。

 

4度目のサークル出場であるミリオンアイドルパラダイス!(ミリパラ)設営後の様子。ルールの都合上、1SPのままであったが、アイマスエキスポでの課題だった「現行設備での展示と頒布の両立」を無事クリアすることができた。

 

設備概要

弊サークルの所有設備についてご案内いたします。

ユニット型LEDマトリクスパネル(32×128ピクセルサイズ)

2023年夏に購入。ライブ現地(ミリ10thAct-2及びAct-4)で持参したほか、弊サークルのデビュー戦であるISF12で活躍した。

シガーソケット給電方式のため、物理的には自動車への搭載も可能となっている。最近の同人誌即売会では、後述の半固定ユニットLEDマトリクスパネルを使うことが多いので、これを使う機会はだいぶ減ってしまっている。

それでも、弊サークルの立ち上げの契機になったものであることは間違いのない事実だ。

半固定ユニット型LEDマトリクスパネル(32×160ピクセルサイズ)

2024年11月のISF13に合わせて投入。

主に電車の行先表示やアイマスのアイドル名表示などに使用。基本的には32×160ピクセルサイズの表示を前提としているが、LEDマトリクスパネルの裏にマグネットと半固定ユニット用の骨組みがあり、それに対応できる範囲内であれば、縦横どちらも伸縮可能な仕組みになっている。

制御基板次第で、静止画表示以外にも簡単なアニメーションや動画ベースの表示もできるようになっている。

ミニビジョン(128×192ピクセルサイズ)

2024年11月のISF13に合わせて投入。

ISF12での即席型ミニビジョンが思った以上に好評を博したため、それよりも一回り大きなサイズにするべく、128×192ピクセルサイズのミニビジョンを新規作成する。

主に、動画関係を流すために使用。ミリシタのMVを流したり、編集した動画を流したりすることができる。制御基板は、動画対応の高性能な基板を使用している。弊サークルを象徴する目玉設備となっている。

これ以上の拡張も可能ではあるものの、1SP使用時は128×192ピクセルサイズが限界なので、当面現状維持の予定である。